2006年06月30日

勉強の必需品「えんぴつ」の話し・その3

 こんにちは。ミシカズナネがこのブログを始めてから、1週間が過ぎてしまいました。
 今日は毎週恒例exclamation&questionの借金返済日ですね〜。
 今週は、このブログのおかげか、英・数両科目とも貯金ぴかぴか(新しい)ができました〜ひらめき

 ところで、昨日まで書いた「えんぴつ」の話しの続きです。
 今日は
     2書くことを速くする についてです。

 昨日、速く自分のノートなどを読み返すために、
     大きく字を書く
   濃く字を書く
って書きましたよね〜わーい(嬉しい顔)覚えています???
 では、大きく濃く字を書くのを速くするにはどうしたらいいでしょう?
 そのためには、まず、字の崩し方を勉強します。といっても、そんな時間も無いので、私の場合は自分なりにあとで読み返せる程度に字を崩すことにしています。(本当は、ちゃんとした崩し方というものがあるんですよ〜)
 次に、こっちの方が重要ですexclamation×2
    筆圧を弱くする。 
 この筆圧を弱くすることで、書くのも速くなるし、長い時間勉強しても手が疲れることはありません。この筆圧を弱くするには、自分が字を書いているときに意識して、弱く書くように1ヶ月くらい練習すれば、誰でも勉強しながら弱くすることはできます。

 さて、筆圧を弱くするとまた別の問題が起きてきます。それは・・・
    字が薄くなってしまう              ということ。
 字が薄くなっては、頭に残りにくいし、読みにくいバッド(下向き矢印)ここで、やっぱり濃い鉛筆が必要になってきます。濃い鉛筆なら筆圧を弱く書いても薄い字にはなりませんからグッド(上向き矢印)
 濃い鉛筆のおかげで、速く読めて理解できる字が、速くかけるんですよ。使わない手はありませんるんるんわたし的には、濃い鉛筆というのは効率的な勉強には絶対必要なものexclamation×2 皆さんも、お子さんが受験生になったときなどなど使わせてみてください。

 ちなみに、鉛筆である必要はないんですよ。ボールペンとか油性マジックでもいいですが、間違えたところを消せない覚悟で使うしかありません。 あと、2B以上のシャープペンはやめた方がいいです。私も試しましたが、ポキポキすぐに折れちゃって使いにくいですふらふら

 こないだ、私が2Bの鉛筆で勉強していてフッと気づいたのですが、その鉛筆に「かきかたえんぴつ」って書いてあったんです。なんか、懐かしい響きですよね〜わーい(嬉しい顔)
 そうexclamation×2「かきかたえんぴつ」って小学校に入ってすぐにひらがなを書く練習で使った鉛筆ペンです。
 24歳にして、小学校という勉強の原点で使った鉛筆に帰ったということですねわーい(嬉しい顔) 


 皆さんも、「こんな効率的な勉強方法があるよ」というのがあたっら教えてくださいね〜。特に、英単語の覚え方と、社会科の暗記の仕方なんか期待しています猫

 
 ではでは、誤字脱字の多いミシカズナネがおおくりしました晴れ
                
posted by ミシカズナネ at 15:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 受験勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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