2006年07月17日

「いい子ね〜」以外のほめ方

 こんばんは三日月ミシカズナネです。
昨日更新できなかったので、今日は
2回も更新してしまいます。
 大サービスですぴかぴか(新しい)


 前回までのお話で、子供をほめるとき
「いい子ね〜」というほめ方は適切では
ないとわかってもらえたと思います。

 私が、最初にこの話しを聞いたときは
だったらどうやってほめたらいいんだよ〜。
「いい子ね」が人格を肯定するほめ方で
ダメなら、なんてほめればいいの〜がく〜(落胆した顔)
なんて、思いました。

 そこで、先生が教えてくれたのは、
子供の行動によって自分の気持ちがどうなったか
伝えたらexclamation&question
ということでした。
 叱り方も一緒です。

 前々回の小学生の例でいうと先生は
「○○ちゃんがゴミを拾ってくれて先生はうれしいわ〜
学校がきれいになると気持ちいいよねわーい(嬉しい顔)
って感じで行動をほめてあげればよかったのでは
ないのかなと私は思います。
 そして、先生の気持ちが入っている分
その子があとでゴミを自分で捨てて自分で
拾ったとき、きっと「先生はうれしい気持ちになるかな」
と疑問をもってくれたかも知れないですよね。

 この方法、一度身についちゃうとほめるときは
かなり使えます。文章が長くなる分、母親も
場面ごとにほめ方を考えなければなりませんがダッシュ(走り出すさま)
そこは子供のため、めんどくさがらずに
考えてみてください。結構ほめるのってこっちも
楽しいからすぐできてしまいますよひらめき
 それに、「いい子ね〜」だけのほめ方は母親の怠慢なような
気がしてきて使えなくなりますあせあせ(飛び散る汗)

 子供が小さいうちは良くほめるママって多いですよねグッド(上向き矢印)
でも、子供が中学生、高校生ってなってくると
さすがに「いい子ね〜」とか「すごいね」などの
ほめ方は使えなくなってきますバッド(下向き矢印)そのとき、
このほめ方を知らないと、結局ほめる回数が
どんどん減ってきてしまいます。
 その点でも、子供が小さいときから
ほめ方の練習が母親にも必要なんではぴかぴか(新しい)
と思いますよ〜。

 皆さんも、使ってみてください。
ほめるときならすぐにできると思います。
 叱るときは、かなり心を落ち着かせるのに
苦労しますがあせあせ(飛び散る汗)
 心を落ち着かせて、
「そんなことしたらママは困っちゃうのよ」
なんて、諭すことができたら素敵ですよねハートたち(複数ハート)


 ちょっと余談です。
今日の説明の例文の中に、もう2つテクニック
が隠されています。
 説明するとかなり長くなってしまうので
また今度。皆さん考えてみてください。



 当面の、子育ての目標は「英語でこの
テクニックを使えるようになること」
のミシカズナネがおおくりしました猫
posted by ミシカズナネ at 21:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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