2007年04月20日

忘れられない詩


 こんにちは。


 こないだ、英語子育て関係でつながりのある人の
ブログで見つけた詩です。

 読んでいて涙がでました。

 大学受験を目指し、日々どうにかこうにか時間をつくり
勉強し、子供たちにも我慢さている部分もたくさんあるし
親として至らない点もたくさんあるし、、、

 なにより、自分のやっていることが
いかにわがままで、自分のことだけを考えていることなのか
忘れていた気がします。





 自分のやっていることが、自分のわがままであるということを
ちゃんと自覚し、子供たちはできるだけ犠牲にしないように
自分は努力をしなきゃいけないんだな〜と思いました。


 せめて、この詩のように
「明日はこない」かもしれないと思っていれば
子供たちに伝えたいこと、してあげたいことを
忙しさの中で、忘れてしまうことは少なくなるかな〜。
 


 ■最後だとわかっていたなら■


あなたが眠りにつくのを見るのが
最後だとわかっていたら
わたしは もっとちゃんとカバーをかけて
神様にその魂を守ってくださるように祈っただろう

あなたがドアを出て行くのを見るのが
最後だとわかっていたら
わたしは あなたを抱きしめてキスをして
そしてまたもう一度呼び寄せて 抱きしめただろう

あなたが喜びに満ちた声をあげるのを聞くのが
最後だとわかっていたら
わたしは その一部始終をビデオにとって
毎日繰り返し見ただろう

確かに いつも明日は やってくる
見過ごしたことも取り返せる
やりまちがったことも
やり直す機会が いつでも与えられている

「あなたを愛してる」と言うことは
いつだってできるし
「何か手伝おうか?」と声をかけることも
いつだってできる

でも もしそれがわたしの勘違いで
今日で全てが終わるとしたら
わたしは 今日
どんなにあなたを愛しているか 伝えたい

そして私達は 忘れないようにしたい

若い人にも 年老いた人にも
明日は誰にも約束されていないのだということを
愛する人を抱きしめるのは
今日が最後になるかもしれないことを

明日が来るのを待っているなら
今日でもいいはず
もし明日が来ないとしたら
あなたは今日を後悔するだろうから

微笑みや 抱擁や キスをするための
ほんのちょっとの時間を どうして惜しんだのかと
忙しさを理由に
その人の最後の願いとなってしまったことを
どうして してあげられなかったのかと

だから 今日
あなたの大切な人たちを しっかりと抱きしめよう
そして その人を愛していること
いつでも いつまでも大切な存在だと言うことを
そっと伝えよう

「ごめんね」や「許してね」や「ありがとう」や
「気にしないで」を
伝える時を持とう
そうすれば もし明日が来ないとしても
あなたは今日を後悔しないだろうから

 

(訳:佐川 睦)



 人間出会ってしまえば、必ず別れのときが来る。
絶対に後悔しないようにすることは不可能だけど、
大事なことをやり残しての別れはやっぱりいやだよね。

 子供たちが帰ってきたら
少しだけ一緒に遊ぼうと思います。



 今日は、しみじみミシカズナネでした。

posted by ミシカズナネ at 09:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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